マレーシアの植林活動


【なぜ海外植林に参画するの?】


 

昨今、二酸化炭素の大量排出により地球温暖化 他様々な問題が地球上で起こっており、

それらは各地域で自然災害を巻き起こす他、食糧の生育にも大きく影響しています。
これにより気候変動枠組み条約2016年11月に発行されたパリ協定により、各国で取組まなければならない数値が確定し、それを元に地球温暖化抑制の意識は世界レベルで向上しました。
今後は企業や国だけに関わらず『空気にも価値が価格化される』という時代がやってきます。
炭素税の導入が決議されれば個人にも大きく関わってきます。
日本での環境に関する国民や国の意識は他国と比べてみても比較的低く、それらは今後を左右する大きな問題にもなり
かねません。
そこで我々
N P O 法人ブライト・ヒューマン・グループはCO2 の吸収という分野を調べてみました。
CO2 吸収に於いて森林は必要不可欠です。日本は国土の6 割以上もの森林国でありながら、その実態は非常に大きな問題を抱えていることがわかりました。CO2 吸収においての森林の役割は若い木々からの吸収量に勝るものは無く、ある程度の状態で木々を伐採し再植林を行うことでまた若い木はたくさんのCO2 吸収を行い成長していきます。

森の再生という意味で行う永久植林と、環境問題に対するCO2 吸収という意味で行う植林の形態は違うことを理解しなければなりません。私たちNPO 法人ブライト・ヒューマン・グループは、日本の森林の現状を理解し、この先たくさんの森林所有者や関係者の皆様と共に問題解決に向けて歩ませて頂きながら、待った無しの環境問題への取り組みという角度からは、CO2 吸収を持続可能にする植林を行っている海外の植林運営会社を支持いたします。
我々が支持する海外の植林運営会社とは、マレーシアにある東南アジア最大の白檀植林運営管理会社 The GreenVenture 社であります。

私たちNPO 法人ブライト・ヒューマン・グループは、これらの主旨にご理解を頂けます皆様のご協力を賜りながら地球環境問題に貢献していく所存で御座います。


【白檀植林の可能性について】


⽩檀は古来インド、インドネシア、ハワイ島で主に成育しており、⾹⽊として何⼗年もの
間⾹りが持続するという事で⾼い価値が認められています。
⽩檀は古代より皇帝や貴族が使⽤していたことで「ロイヤルツリー」とも呼ばれていたり、
宗教上で神聖な⽊として親しまれていたようです。
現在インドにおいては⾃然に⽣息する⽩檀の伐採を禁⽌し、需要と供給のバランスが崩れてきています。
(環境の側⾯から)
通常の⽊の10 倍 CO2 を吸収し 7 倍の酸素を出す。成育段階で⼟壌を汚染することも
無いので伐採後は直ぐに次の植林が可能である。
(⼈類への恩恵)
3 億本の植林で 酸素濃度が3%アップ
(⽩檀の活⽤法)
⽩檀は⾹⽊の中でも⾼い価値を持ち、彫刻や⾃然⾹料として⻑きにわたって親しまれてい
る。

⽩檀から採取されるオイルは古くから薬効が認められ多くの⼈々の健康を⽀えている。
伐採後は⽇⽤製品やスキンケア製品、彫刻や⽩檀アクセサリーとして商品化し販売されている。


【NPO法人BHGの取組み】


  ・⽇本国⺠に植林を通じて環境問題を⾝近な問題として捉えて頂く事を推進する
   (各地域でセミナーやイベントを開催)
  ・⽇本の森林の現状をさらに調査し協働出来ることを⾒出す
  ・海外環境植林への⼈道的及び経済的⽀援
 

 【⽩檀植林運営管理会社 詳細】
  The Green Venture 社
  13A-01,02,03, Vertical Business Suitesll, Bangsar South, Jalan Kerinchi,59200

     Kuala Lumpur Malaysia


【2016年の活動】


マレーシア

白檀の木は成長に20年。

新しい方法と、マレーシアの気候で7年~10年で成長する

植林活動

苗木から、育てて行きます。

この後で、植林場に持っていきます。

BHGの会員

11月に植林活動体験をした

BHGの会員達